ワシントン上空の3つの発光体
2008/04/23 (Wed) | オカルト・超常現象
アメリカ・ワシントン州のパスコ上空にて撮影された謎の発光体の動画。3つの発光体が規則的な等差運動で回転しているのが、何かの軍用機のライトっぽい気もします。
※追記。風船に照明弾をとりつけたものだったらしいです。
米テキサス州フェニックスで21日夜、多数の住民が夜空に点滅しながら漂う4つのナゾの飛行物体を目撃するという事件が起きた。
点滅しながらフェニックスの上空を漂うナゾの飛行物体の模様は住民の手によってビデオ撮影され、ニュース映像として全米で放送されるなど、米国中の関心を集める状況となったが、翌22日には自分の家の隣人がヘリウム風船に照明弾(フレア)を付けて放出したのを目撃したという男が現れ、全米を揺るがしたUFO事件はあっけない幕切れとなった。
この証言を行ったのはフェニックス在住のリノ・マリオさん(44)。マリオさんによると21日の午後8時頃、隣人が照明灯を取り付けたバルーンを放出。打ち上げられたバルーンは空高く上っていく模様は「とてもバルーンだとは思えず、実に不思議な光景だった」「隣人がなぜバルーンを打ち上げたのかについては判らない」と地元紙「アリゾナ・リパブリック」のインタビューに応じて答えた。
住民からの通報を受けてナゾの飛行物体の調査を行った地元警察のヘリコプターのパイロットもナゾの物体は「照明弾が付いたバルーンのようなものだった」と証言しており、マリオさんの証言を裏付けるものとなっている。しかし、肝心のマリオさん隣人は今のところ一切のインタビューに応じず、この隣人がなぜこのような行動をとったのかについては判らずじまいの状態が続いている。
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